今の端末から、その場で確認

リアルタイム
通信チェッカー

Webは開けるのに、AIの回答や更新が止まるときに。
今の端末と回線で、通信の届き方を確認します。

通信を30秒間確認します。準備込み約40秒

この画面を開いたままお待ちください。途中で止められます

診断先:
この診断先との通信が許可された回線でお使いください。

個人情報の入力は不要です。結果はこの端末内で作成します。
通信処理に伴うアクセス情報は配信基盤で扱われます。 詳しい説明

3つの通信を実測

通信の届き方

開始すると確認できます
HTTPS

通常のWeb通信

小さな要求への応答を確認

まだ検査していません

応答数と往復時間を測ります

WebSocket

双方向の通信

接続を保ちながら応答を確認

まだ検査していません

5秒ごとに小さな通信を往復します

SSE

少しずつ届く通信

1秒ごとのデータ到着を確認

まだ検査していません

途中でまとめて届く傾向も調べます

1つの方式の成功だけで、すべての通信が正常とは判断しません。

この検査で分かること

今、届いたという観測

このブラウザから診断先への接続、通信の途中の途切れ、少しずつ送ったデータがまとめて現れた傾向を確認します。

原因までは特定しません

DNS・TLS・プロキシなどの原因を断定する検査ではありません。他のサービスが動くことや、長時間の接続は保証できません。

AIサービスの動作も確認できますか?

この診断先への結果です。AIサービスにはPOST型のストリーミングなど異なる方式もあるため、この結果だけで動作を保証することはできません。

検査中に別の画面へ切り替えると?

画面を隠すと検査を止め、ここまでの結果を残します。端末の休止や大きな処理停止も観測条件として扱い、回線の障害と決め付けません。戻っても自動で再開しません。

5分の検査は、何も通信しない待機の検査ですか?

通信を送り続けた状態での検査です。WebSocketには5秒ごとの通信があります。無通信のアイドルタイムアウトは確認できません。

職場の制限された回線でも使えますか?

この診断先への通信が管理者に許可された回線でお使いください。LGWANなどで許可されていない通信の迂回や、アクセス制御の回避を案内するツールではありません。

プライバシーとデータの扱い

診断結果はブラウザのメモリー内で作成し、自動保存・送信しません。コピーとファイル保存は、ボタンを押したときだけ行います。ページを閉じたり再読込すると結果は消えます。

検査を開始したときだけ、診断の受付に使う短寿命Cookieを発行します。このホストに限って使われ、JavaScriptからは読めないHttpOnly設定です。結果や個人情報は含まず、通常は終了時に削除します。削除できなかった場合も短い検査で最大60秒、5分検査で最大330秒で期限が切れます。

広告、解析タグ、外部フォント、ログインは使いません。配信基盤は通信処理のためIPアドレスなどの要求情報を扱います。親ドメインのCookieが送信される場合もありますが、診断処理では診断用Cookie以外を利用・保存・反射しません。

診断用の短寿命の受付情報と集計数のみをサーバーで管理します。受付記録は期限後、日次集計は7日以内に削除します。結果を取得する共有URLは発行しません。URLには秘密の受付情報を含めません。公開の検査IDや通信に伴う要求情報は、配信基盤の記録対象になる場合があります。

判定の閾値は初期の仮説です。今回の検査時間と診断先に限る観測としてご利用ください。